*CNBLUE、シンガポールコンサートを盛況裏に終了* 

2016, 02. 16 (Tue) 14:03


CNBLUE、シンガポールコンサートを盛況裏に終了…カリスマ性溢れるステージに“絶賛の声”
      CNBLUE2016-2-25yn
写真=FNCエンターテインメント
CNBLUEが豊かで華やかなバンドサウンドを披露し、
シンガポールでのコンサートを盛況裏に終了した。

CNBLUEは13日、シンガポール・インドア・スタジアム(Singapore Indoor Stadium) で
ライブツアー「COME TOGETHER」を開催した。
約2時間半の間に「シンデレラ(Cinderella)」「かくれんぼ(Hide and Seek)」「Domino」など
計21曲を披露し、シンガポールのファンと共にバレンタインデー前夜を熱く盛り上げた。

英語はもちろん、現地で使われているホキエン語で公演を進行し、
観客たちを配慮したコミュニケーション型ライブで、ファンから大きな反響を得た。
客席を埋め尽くしたファンは、
CNBLUEの2ndフルアルバム「シンデレラ(Cinderella)」のコンセプトに合わせて
王冠をかぶったり、アンコール曲を歌う中、LED風船で公演会場を照らすなど、
情熱的な姿でCNBLUEのステージに応えた。

「The Straits Times」など、現地の有名メディアたちは
「CNBLUEは公演で、カリスマ性と面白さの2つを手に入れた」とし、
「不必要なことは排除したシンプルなステージだったが、戦慄を感じた」
と現場の熱気を伝えた。
特に「ギター、キーボード、シンセサイザーなど、
色々な楽器を演奏しながらステージを走り回ったリーダージョン・ヨンファは、
変奏はもちろん英語とホキエン語で歌い、
ミュージシャンとしての威厳を見せた」と絶賛を惜しまなかった。

特に、公演後にはジョン・ヨンファがシンガポールのTwitterで
トレンドワードになるなど、グローバルな人気を証明した。

CNBLUEは19日と20日は台北、3月12日は南京、19日は重慶、
26日は杭州でアジアツアー「COME TOGHETER」の熱気を続けていく。

元記事配信日時 : 2016年02月15日13時21分 記者 : イ・ウノ、写真:FNCエンターテインメント、翻訳:チェ・ユンジョン
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