**韓国の風**
韓国への旅行・ドラマ・映画等を通して 韓国の風を楽しんでいます〜^^*
*Rotiboy 明洞店*
昨年はアメリカからやってきたドーナツ店
「Krispy Kreme(クリスピークリーム)」をお土産に買ったけれど
今回はまだ日本に上陸していないという
Rotiboy(ロティボーイ)のパンをと思っているのだけれど
まずは食べてみたいと
ロティボーイ ミョンドンジョム(로티보이 명동점)
Rotiboy 明洞店
に寄りました〜
「Rotiboy」のパンは
Rotiboy(ロティボーイ) ・・・・・・・バター味
Kayaboy(カヤボーイ) ・・・・・・・ココナッツジャム入り
Redbeanboy(レッドビーンボーイ) ・・・・・・・甘くない小豆入り
Buttermilkboy(バターミルクボーイ)・・・・・・バター&練乳入り
の4種類だけなんですよ〜
発酵したパンの上にコーヒークリームをあんなにのっけていいのってほど
すっごいたくさんトッピングして焼きます〜
なので焼きあがったパンの表面はコーヒー味のサックサクッで
クッキーのような食感
簡単に言っちゃえばメロンパンのような感じ〜

塩味がちょっぴり効いて美味しいです〜
Rotiboy(ロティボーイ) Kayaboy(カヤボーイ)

ボックスには脂肪 コレステロール0%って書いてあるんですが〜
あんなにコーヒークリームを使用しても〜?って気もしますが
トランス脂肪、コレステロールが含まれていなくて
225kcalと低カロリーなんですって〜

冷めてもお家で温めれば焼きたての食感楽しめるということで
お土産用を
明日帰る前にまた買いに来よう〜〜
Rotiboy(ロティボーイ)←紹介されてます。
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*チョンウォンスンドゥブ明洞店*
チョンウォンスンドゥブ明洞店へ〜
メトロホテルの隣にあって
ロッテホテルからも近い位置にあります。
昨年(2008年)10月初旬にオープンしたこのお店に
昨年10月末に初めて行って気に入り
二日間続けて通ったほど〜
韓国のお客さんも多く来ていますよ〜
いつ行っても結構混んでます〜
ヘムルスンドゥブ(海鮮スンドゥブ)を注文
スンドゥブとは純豆腐ってことなんだね〜
ヘムルスンドゥブ(海鮮スンドゥブ)は純豆腐の他に
イカ・アサリ・エビ・カキなど入ってるよ〜
ちょっと辛め〜

ちょっと見える金色の器には
コンナムル(大豆モヤシ)や
海苔とコチュジャン(唐辛子味噌)やごま油が入っている〜
前に行った時は3種類のおかずが付いてきたけれど
今回は4種類もきたよ〜
オイ(きゅうり)キムチが美味しくてお代わりを頼んじゃったほど〜

卵が無料でいただけるので
混ぜて混ぜて〜食べましたよ〜
寒い日には熱々で辛めのスンドゥブがいいよね〜
食べた後は
明洞の繁華街にお出掛けできる
便利な所にあるのがいいよね〜
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*秋の村内は黄金色〜*
韓国民俗村はとっても広いです〜
時間を気にしないでのんびりしながら
時代と季節を楽しみたい所です〜
村内には川が流れていて架かる橋も一本橋 飛び石 木の橋などなど
いろいろな橋が架かっています〜
もっとのんびり散策してみたい〜
秋の村内は銀杏の黄色に包まれて
秋の陽射しが輝き見事な風景を作り出していました〜
今度行く時は暖かな光が差し込み色とりどりの花が咲き乱れる
春もいいかな〜

そんなことを思いながら村を後にしました。
のどか

ひかり

冬が来る前に

くらし

家族

ここにも秋

秋色の屋根

季節を満喫

染まって

韓国民俗村からの帰りは
入り口の前にある松ノ木の前にシャトルバスが停まってくれます。
16時のシャトルバスで水原駅に向かいました〜(民俗村発 12時 16時)
村内では綱渡りや農楽 伝統婚礼 馬上武芸なども行われていますが
公演時間と合わなくて観賞を諦めました。
それでも村内には3時間ほどいたことになりますが
まだまだ観ていない民家や風景がありますよ〜
休憩もせずほとんど歩き回ってました〜
あぁ〜銀杏のきらっきらの時に行ってよかったぁ〜〜



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*韓国民俗村のいろいろなお家*
この落ち葉の季節が民俗村を惹きたてています〜

お家の片隅にはとうがらしなどが
干してあったり〜生活感が伝わってきます〜

秋を感じる風景ですよね〜

この農家は占い屋さんのようです〜

若いふたりが占ってもらってましたよ〜未来があるっていいですね〜

山村部落のお家です〜



貴族「両班(ヤンバン)」のお屋敷の入り口の門です〜


市場(ジャント)では
飲食店、工芸品店、工房などが立ち並んで賑やかです。
真鍮細工など手の込んだ工芸品や ビビンバやカルグッスなど約30種類の韓国料理を
味わうことができますよ〜
キセルを作って売ってます〜 お店の人もその時代の衣装を着ていますよ〜

この民俗村はほんとうにこの時代に戻ったかのような錯覚さえ感じますよ〜
ここに住んでいるかのように〜住居も人も昔のままです〜
お掃除をしたりお洗濯物が干してあったり〜畑を耕し植物や野菜を作り〜
食物を備蓄のために干してあり〜家畜も飼い〜
衣食住もすべて感じられる場所です〜
すべてその時代なのでドラマのロケには最適ですよね〜
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*韓国民俗村の官衙(クァンア)*
朝鮮時代に地方行政の担当者たちが集まり
公務を行っていた官庁「官衙(クァンア)」の入り口〜

↑一枝梅のロケ地〜
この建物はドラマや映画に使用されたようですよ〜
ドラマでは 海神(ヘシン)해신 黄真伊(ファン・ジニ)황진이 大長今(テ・ジャングム)대장금
映画では 刑事(ヒョンサ)형사 黄真伊(ファン・ジニ)황진이
この他に「一枝梅」や 民族村の一番奥の方にあるドラマのオープンセットでも
「王と私」など撮影されたようです〜


罪人でない人が罪人扱いされての強要拷問はドラマでも胸が痛い〜

罪人を裁くために使われていたという建物
この牢獄は実際に使われていた建物をそのまま移築したものだそうです〜
ひとりではちょっと怖くて入れないです〜

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*韓国民俗村の韓薬房(漢方薬局)*
韓医学は
朝鮮半島で独自的に発展した陰陽五行説を土台とした医術です。
韓薬房(漢方薬局)は、韓医学に基づいて診察を行ったり
韓薬とよばれる薬を調合していた場所です。

診察室の中ですよ〜


韓薬房(漢方薬局)の周辺には、高麗人参をはじめ韓薬の代表的な薬剤も
実際に栽培されています。

韓薬房(漢方薬局)のお店です〜


チャングムで観た医療の道を思い出しましたよ〜
遠い昔から人の命を守る医学が継承されて
現在があるんですね〜
この時代から韓薬が研究され処方されて
病を救っていたんですね〜
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*韓国民俗村の伝統家屋*
韓国民俗村に足を踏み入れると
秋いっぱいの広場〜

村内を進むとその時代にタイムスリップ〜

時代劇の一枝梅のロケをしたお家〜










民俗村内には、伝統工芸品の製作過程を見学できる工房もたくさんあり
そのお家で住みながらお仕事をしているかのように
設定してあるんです〜。
南部地方のお家は風通し良く建てられて
縁側があり床の下には隙間が設けられています。
北部地方のお家は間取りが狭いのが特徴で
冷たい風が入ってこないように部屋を配置したり
全室にオンドルを設置して保温効果を高めるなど
寒さの厳しい地方ならではの生活の知恵が現れています。。

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*韓国民俗村は〜*
韓国民俗村は ソウルのお隣、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市にあり
約20万坪の広大な敷地に造られた野外博物館(入場料12,000W)で
敷地内にはのどかな農村の情景が再現され
朝鮮半島に古くから息づく生活様式や伝統文化などを実感できて
昔の韓国にタイムスリップしたようです

歴史ドラマに出演しているような〜気分に浸れちゃう〜

村内の家屋には
実際にお家の人が住んでいるように造られて
家畜もいたり
畑も実際に作っていたり〜
工房を開いていたり〜
お洗濯も干してあり
造られたというより〜実際の農村を歩いているようです〜

村内に入ると
手配書のお知らせが貼ってあったり〜

入ってすぐに醤油や味噌を作ってあるカメが並んでます〜
ロケ地としても使われるんですね〜

韓国民俗村へは
鉄道で
1.ソウル駅などから国鉄や地下鉄1号線天安(チョナン、Cheonan)行きに乗り
水原(スウォン、Suwon)駅で下車します(国鉄30分 地下鉄約1時間)
2.水原駅を降りて左に行ったところにある水原観光案内所から
無料シャトルバスが出ています。(10時30分・12時30分・14時30分発)
観光案内所でチケットをもらい乗車します(約30分)。
(帰り 民俗村発 12時 16時)
(無料シャトルバスを使わないで路線バスでも行けますよ〜
観光案内所前の乗り場から路線バス(37番線)が出ています)
バスでも行けますよ(ソウルから)
1.地下鉄1・4号線ソウル駅(ソウルリョッ、SeoulStaion)から
地下鉄1・4号線ソウル駅4番出口を出て約200m先にある停留所から
慶煕大(キョンヒデ)行きの5500-1に乗り
民俗村入口(ミンソッチョンイック)で下車。
行く前は楽しめる所なのかな〜と期待薄だったけれど〜
村内を回るうちにハマっちゃった〜
嬉しくて〜珍しくて〜デジカメをカチャカチャ写しすぎて
半分回った頃に一番綺麗な風景だぁ〜と感激して撮りたい時には
バッテリーが無くなっちゃって〜
どん底に落ち込み〜

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*シャトルバスで民族村まで*
水原華城(スウォンファソン)の南の入り口の
八達門(パルタルムン)の周りはロータリーになっていて
八達門(パルタルムン)の両側にバス停があるんです〜
観光案内所側(西側)のバス停で
水原駅行きのバスを待ってました〜
バス停には次から次へとバスが停まるんだけれど
駅を通過するバスはたくさんあるけれど
遠回りをする路線のバスは見過ごし
バス停でバス待ち〜タイム
その間〜
ドラマでよく見る風景が〜
革製品に使用するクリームを
おじさんが売っているんですよ〜
バス停のベンチで携帯を片手に座っておしゃべりしている
おばさんの靴を勝手に磨きだしました〜
おばさんはおしゃべりしながら
足を引っ込めるんですが
足を引っ張って靴磨きを始めるんです〜
もう片方の靴も引っ張ってきて
靴を磨くんですよ〜
そのクリーナーを今度は
買ってくれと手に持たせちゃうんです〜
おばさんは手を振って要らないってジェスチャーするんです〜
結局携帯を切ったあと
お金を払ってました〜
若くて可愛いお譲ちゃんが
バスを待ってます〜
「このバスストップは駅に行くバスが通りますか?」
と身振り手振り幼い韓国語と地図を片手に訊いたら
首を縦に振ってくれました。
そのお譲ちゃんにも寄ってきて
カバンにクリームを塗ろうとするんです〜
要らないって手を振って表現するんですけれど
しつこく繰り返します〜

お譲ちゃんが困っているうちに
やっとバスが来て
これだよという感じで教えてくれて一緒に乗り込みました〜
バスが来てくれてホッとしたよね〜

駅に着いた時も
ここですよという目で教えてくれました〜
「감사합니다〜コマスムニダ〜」
とお礼を言って降りました〜

もうすぐ12時30分です。
慌てて小走りで朝尋ねた駅前の水原観光案内所へ〜
これから韓国民俗村へ行きます〜

韓国民俗村へも行きたくて
城壁の1周も華城列車も諦めたんです〜

この韓国民俗村へは
市営バスの37番に乗って(30分くらい)行くんですが・・・
この水原観光案内所で韓国民俗村のチケットを購入すると
シャトルバス(無料)で民俗村まで送迎してくれます〜

このシャトルバスの発車時刻が12時30分なんです。
1日に10時30分・12時30分・14時30分と3回出ているようです。
時刻が合えばこのシャトルバスを利用すると便利ですよね〜

帰りも水原観光案内所まで無料で送ってくれます。
(民俗村発車時刻 12時 16時)
間にあいましたよ〜

20分くらいで韓国民俗村に着きました〜


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*水原華城・西将台*
華城行宮(ファソンヘングン)を見学し
門の外に出ると
可愛い園児たちが〜
イベントに出るのかな〜?華城行宮(ファソンヘングン)の後方には八達山が見え
頂上にある西将台(ソジャンデ) の
白い旗(西をあらわす)がなびいているのが遠くに見えます。
華城行宮(ファソンヘングン)のお隣の駐車場の奥から
西将台(ソジャンデ) に登れるようです〜
西将台(ソジャンデ)は華城の南の入り口となる「八達門(パルタルムン)」から
階段を上り城壁を散策しながら西将台(ソジャンデ) にも行けるのですが〜
わざわざ八達門(パルタルムン)」まで戻ることなく
ここから西将台(ソジャンデ)を目指すことにしました。
この階段〜緩そうに見えるけれど 結構大変

これだけ上っただけなのにもう息が〜〜

途中の大きな通りに出ましたよ〜

この通りを華城列車が通り停車場もこのそばにあります。
この通りを横断しまだ続く階段を上がっていきます〜
普段歩きなれていないからもう足ががくがく〜
学生たちの集団は元気良く上って行きます〜
さぁ〜ファイトッ!

秋を満喫しながら上っていくと〜
西将台(ソジャンデ) の黄色い旗が見えて〜えっ何故黄色?
旗の色は北は黒、南は赤、東は青、西は白、というように色によって
現在地の方角を表しています。
華城(ファソン)の中心に位置する華城行宮(ファソンヘングン)には
黄色の旗が立てられているそうですから
この旗は華城行宮(ファソンヘングン)がこの下にあるという印の旗なのかな

水原華城(スウォンファソン)の中でもっとも高い位置にあり
「華城将台」とも言われる西将台(ソジャンデ)は
四方を見下ろしながら総指揮を下すことが出来るため、軍の重要拠点とされました。
水原華城(スウォンファソン)の象徴ともいうべき存在です〜
西将台(ソジャンデ)にある「弩台(ノデ)」という施設↓〜これは
弩(射撃用武器)で撃つための台です。
弩は2本3本の矢を一気に撃つことができます
西弩台(ソノデ)に上ると城の西側を見下ろせるので
城外の敵の動きを味方に告げる機能もあったようです。
(

水原華城(スウォンファソン)全体を見渡せます〜
城壁に沿って散策する人々も見えますよ〜


人口100万人を超える京畿道庁の所在地である水原の街を
囲むようにして城壁が構築されてます。
この急な階段を下りていくと華西門へ続き〜
城壁を散策しながら1周できるんですが〜〜〜
時間の都合とこの階段を下りる力もなくて〜 逆方向の西舗桜へちょっと散策〜

この城壁を歩いていくとチケット発券所があります〜
華城城壁伝いにチケット発券所が5箇所ほどあり
一箇所で購入すれば後はチケットを見せるだけで通過出来るそうです〜
チケットは1000Wでこの資金は華城の整備に当てているそうです〜
韓国の方はこの発券所を通らないで毎日の散歩をしているようです〜
城壁の傍にある小さな公園では運動をしている地元の方も〜
きっと毎日のことなので顔パス?なんでしょうね〜
ここでチケットを買って西将台(ソジャンデ)方面に向かう方が多いのですが
西将台の真下の階段で上がってきてるので
まだチケット発券所を通過していないわけです〜
発券所を見るのは初めてなので〜
ここは何の発券所かと〜
鐘を突くのに料金が要るからそのチケットなのかなと
迷っていたら声を掛けられて
1000W払いなさいと請求されちゃいました〜

孝園の鐘は 家庭と国の平安を祈願するために造られ
願い事をしながら3回鐘を打つと願いが叶うそうですよ〜
この近くの観光案内所でお手洗いを借りて〜
そういえばここのお手洗いも
駅前の観光案内所や宗廟 (チョンミョ)も どこも鍵の壊れたお手洗いが多くて
細かいことを気にしないというお国柄なのかしらね〜
ほんとうはもう少し散策したいんだけれど
ここからまた華城行宮を向けて下ることにしたんです〜
城壁沿いに下れば八達門(パルタルムン)に行けたのにね〜
華城行宮(ファソンヘングン)へ下る道がなだらかそうだったので〜〜
楽な道に足が向いてました〜
それとこの下の道路に出れば華城列車の停車場があったはず〜
1周歩くことが出来なくても
列車で半周すれば華城の雰囲気をもっと味わえる〜と
秋を感じながら下りていきました〜

列車が通る道路に着いた時はちょうどお昼頃〜
しっかりお昼休みの時間に入っていて発券所はお休み時間
列車は1時間後しか通らないので
またここから行宮まで下りて
街の中を散策しながら八達門(パルタルムン)のバス停まで歩きましたよ〜
次回来ることが出来たら絶対1周してたくさんの門を見てみたい〜

城壁で囲まれた華城行宮(ファソンヘングン)を
市のマークにしているんですね〜おしゃれ〜

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*チャングムのロケ地「華城行宮」*
入場券(1500W)を買って「華城行宮」へ〜
入り口や新豊樓(シンプンル) を通ると
「大長今」のパネルなどが〜〜迎えてくれますよ〜

この左翊門をくぐると
奉壽堂(ボンスダン) が見えますよ〜
この奉壽堂(ボンスダン) は華城行宮の正堂で宴など行われました〜

この奉壽堂(ボンスダン) の左の建物が景龍館(ギョンリョングァン) の前で
(ちょっと切れちゃってますが)〜チャングムが医女試験を受けるために集合する庭へ
入るシーンの(32話)撮影場所です〜
奉壽堂(ボンスダン) の奥(隣)に)が続いています〜
この長楽堂(ジャンラッダン)は華城行宮の寝殿ですが〜ドラマでは
内医院の建物としてや内医院の様子や疫病の原因を聞くシーンや
チャングムとミン尚宮が話を交わしていたシーンなど(35話36話40話41話)を
撮影されたようです〜

もうここまで来るとチャングム色で染まってます〜
パネルでどの場所が撮影に使用されたか紹介してあります。

洛南軒(ナッナムホン)は医女修練生の居場所や
医女修練生たちが修練をするシーン(33話34話38話)等で
使われたようですが〜残念〜観て周るのをるのを忘れちゃった〜

長楽堂(ジャンラッダン)に並んで建っている
福内堂(ボッネダン)は華城留守の家族が暮らしていたところだそうですが
ドラマでは女官訓練を受けるシーン(4話8話)や
料理競演のシーン(38話)の撮影場所なんですって〜

ここを抜けると〜 わぉ〜〜っ!ドラマに出てきた甕だ〜よねっ!

ここは幼いチャングムが甕を洗うシーンや退膳間(テソンカン)に黙って入って
罰を受けているシーンが撮影された場所です〜

ドラマを思い出しちゃう〜

通路を抜けると維宅宅(ユヨテク)があります〜
この維宅宅(ユヨテク)では女官の居場所で追い出されたチャングムが
退膳間(テソンカン)に行こうとするシーンが撮られたそうです。

「華城行宮」は映画「王の男子」などのロケ地にもなっているそうですが
チャングム一色でした〜


「華城行宮」のほとんどの施設は
日本の植民地時代に無くなったそうですが(辛い過去です)
市民団体の積極的な復元運動によって1996年復元工事が始まり
華城行宮の一段階復元が完了し2003年10月一般に
公開されるようになったそうです。
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*水原華城(スウォンファソン)の入り口八達門(パルタルムン)*
水原華城(スウォンファソン)の南の入り口となる「八達門(パルタルムン)」
わぉ〜〜っ!韓国の歴史ドラマを思い出しちゃいましたよ〜

この↑大きな門が
バスの前方に見えてきます。

八達門(パルタルムン)の横のバスストップで降りて

降りると八達門(パルタルムン)の横が見れます〜

歴史を感じます〜


華城(ファソン)は朝鮮の第22代の正祖大王が
李朝時代1794年1月に着工し1796年9月に完工。
築城の時は48個施設物があったんだけれど
市街地の造成や戦乱などによって一部は消滅され41個の施設物が現存。
華城(ファソン)の長さは5.7kmで
水原中心街を取り囲むように城壁が残っているんです。
城壁に沿って散策なんていいですよね〜。
1997年に世界文化遺産に登録されているんですよ〜
華城(ファソン)の入り口の八達門(パルタルムン)に立って〜
さぁ〜どのように見学しましょう〜
5.7kmを城壁つたいにぐるっと散策したいところだけど
3時間はかかるらしいです〜
龍の形をした華城列車(1500W)が一周していて
発着所が西と東に2箇所あるのでそれを利用しながら周ってもいいですよね〜
それでもその乗り場までは歩かなくてはいけないです〜
八達門(パルタルムン)から右へ(東)とると市場がありそこを抜けると
水原川が流れ川沿いを散策してもいいし城壁を散策してもいいし
門や施設もたくさんあるようです〜
観光案内所の方はこちらの方の景色が綺麗ですよと言ってました〜

↑市場の奥のほうに東南角桜のような物が見えますよね〜
八達門(パルタルムン)から時計回りに左(西)へとると
標高143mの八達山に続く城壁沿いの階段を登り
城壁を散策して行くと
城壁の最高地点の華城の軍事指揮本部(警備の兵士を指揮していた本部)の
西將台(ソチョンデ)があります。
西からでも東からでも1周できるわけですが
時間との兼ね合いから(この後にまだ行きたい所が)
城壁を周る前に
華城行宮(ファソンへングン)を見学しようと決めました〜
華城行宮(ファソンへングン)は西將台(ソチョンデ)の真下辺りにあり
城壁で囲まれた中にあるんです〜

↑西將台(ソチョンデ)から見た華城行宮(ファソンへングン)
八達門(パルタルムン)から華城行宮まで歩いて
行きました〜(10分かからないくらいかな?)

* 行宮とは王が地方に行く際に臨時に宿泊した所や
戦乱や休養、陵園参拜などのために地方に準備した
臨時の住まいのことです。
その用途により大きく3種類に分けられ
☆非常時(戦争など)の危急な事態を避けて国事を続けるために
準備された行宮 (江華行宮、義州行宮など)
☆休養を目的に設置された行宮(温陽行宮)
☆王が地方の陵園に参拜する際に宿泊した行宮(まさに華城行宮) があります。
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*水原(スウォン)へムグンファ号で*
2日目(10月30日)は
ちょっとお天気が怪しくて目覚めてから
テレビの天気予報ばかり気になる〜
それも今日は水原(スウォン)へ行く予定でしたから〜

水原(スウォン)を散策するのに雨では最悪ですもんね〜

どうにかお天気はもちそうです〜


水原(スウォン)はソウルから南へ約40km程の地点にある京畿道の道都〜
世界遺産にも登録されている水原華城や水原カルビで有名なんですって〜
この水原(スウォン)へ行くのに
地下鉄1号線を使用するかKORAIL(国鉄)で行くか迷いましたが
KORAIL(国鉄)で行くことにしました〜←KORAIL(国鉄)初挑戦

地下鉄だと1号線でソウル駅から40分(急行)から
1時間(各駅停車)(どちらも1600W)かかります〜
KORAIL(国鉄)は列車がセマウル号とムグンファ号と新しく出来たヌリロ号があり
どれも水原(スウォン)まで30分くらい
セマウル(4,700W)ムグンファ、ヌリロ(2,500W、立席・自由席 2,100w)で
なんといっても2,500Wで指定席なので安心して乗れます〜
が〜おおらかな韓国の方は指定席でも空いていれば座っちゃっているので
前に立つと慌てて席を立ってくれます
チケット売り場の場所や列車が満席の場合や
チケットを購入するのに手間取るといけないので
昨日地下鉄のソウル駅に着いた時に
併設されているお隣の国鉄のチケット売り場で水原(スウォン)へのチケットを
購入しておきました。
チケット売り場でスムーズに購入できるように
行く日や時刻・区間や列車名など英数字でメモしておいて
見せたらいいですよね〜
チケットといってもレシートのような物〜

乗り遅れないようにホテルを出て地下鉄でソウル駅まで来て
お隣にある国鉄KORAILの列車ムグンファ号に乗ります〜
8時10分頃の駅内〜空いてましたよ〜

乗る前に〜

5番線から出発します〜


ちょっと日本と違うのが
チケットを見せたりの改札口がないんです〜
チケットがなくても誰でも入れちゃう〜

列車内が空いている内に撮りました〜
降りる時に列車にカフェ車輌があるのを発見〜
すべてのセマウル・ムグンファ号に「走る列車カフェ」が
設置されているそうですよ〜
特に2009年6月1日から運行を開始したヌリロ号は
2020年に廃止されるムグンファ号に代わるものとして登場したそうですが
車内は快適〜身障者の方や赤ちゃんにも配慮された造りになっているそうですよ〜
列車の旅もいいなって列車初体験の感想です〜

「今日私の誕生日だよ〜」とYちゃん

お祝いに列車の中で
〜생일 축하합니다〜センイ チュッカハmニダ
생일 축하합니다〜

センイ チュッカハmニダ
사랑하는 우리

サランハヌン ウリ Yちゃん〜
생일 축하합니다〜

センイ チュッカハmニダ
と(↑合っているかな〜?)歌ってあげました〜


水原(スウォン)に着きましたよ〜

と〜ここでも駅員さんが居ない改札を通るので
チケットは備え付けの箱にポイと入れるだけ〜
記念にチケットを持って帰ることも出来ちゃいますよね〜
水原(スウォン)駅は 複合の施設になっていて
デパートも入っている大きな駅です〜
駅内も駅前も凄い混んでいますよ〜
改札を出て右に行くと駅前に出ます〜
駅を出たら左にずっと進むと左に「観光案内所」があります〜

ここには日本語のできる方が数人にいらっしゃるので頼りになりますよ〜
ここで華城の南の入り口となる「八達門(パルタルムン)」へ
行くバスについて質問すると
何番のバスに乗りなさいとメモを渡してくれて
水原(スウォン)街の日本語のパンフレットや
華城の行き方も教えてくれます〜←強い味方ですね〜

今回は路線バスで八達門(パルタルムン)まで乗っていったんだけれど
この観光案内所発のシティツアーバスが1日2回(10時と14時発)(11000W)が
出ていて城壁の周りや華西門や長安門を通り華城行宮や
KBS水原センターの見学や
ワールドカップ競技場を通ってくれるそうです〜
時刻が合えばこれで周ってもいいですよね〜

路線バスに乗ってしばらくし
バスが左に大きく曲がると
目の前に大きな門が目に入ってきます〜
もしや〜あれが八達門(パルタルムン)

バスを降りないと〜〜

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*ペペロデイ(빼빼로day)*
気になるペペロデイ(빼빼로day)
ポッキーに似たお菓子を
韓国ではロッテが「ペペロ」と称して売り出しているそうです〜
女子学生がこの「ペペロ」のように
細くてスタイルにということで
11月11日の「1111」という並んだ数字が「ペペロ」に似ている日に
お友だちや恋人など大切な人にペペロを送ったのが始まりとか〜
このぺぺ(빼빼)は
がりがりとかひどくやせていることを意味するらしいです〜
今ではバレンタインよりも気軽に贈れるということで
街中がロッテのペペロに限らず
他社のお菓子やケーキ屋さんもが便乗してペペロデイのために
ケーキを作って売り出しているそうです〜
ロッテマートではペペロデイ(빼빼로day)のために
ロッテ製品が並んでたわけですよね〜

韓国は記念日を大切にしますからね〜
お花屋さんも多いです〜
3月に韓国に行った時はバレンタインデイお返しのホワイトデイの
贈り物用の飴の多さに驚いちゃったことを思い出しました〜

ペペロデイ(빼빼로day)もこれに匹敵するほどの記念日になるんでしょうね〜

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*ロッテマート*
2009年10月29日夕方
(韓国と日本は時差はないんだけど
韓国の方が1時間日の出が遅いので
日の暮れが1時間遅いと得した気分になっちゃう)
新村(シンチョン)の「トントンテジ(통통돼지)」で
サムギョプサルを堪能した後
地下鉄を乗り継いでソウル駅のお隣のロッテマートへ〜

ロッテマートは韓国の方にしてはちょっとお高めのマートらしくて
韓国の方はあまり利用しないとか〜って聞いたけれど
結構地元の方も多くて賑わってますよ〜
韓国に来るたびに寄るロッテマート ソウル駅店
ソウル駅のお隣で交通の便がいいです〜

そして何でも揃っているのもいいですよね〜

ロッテマートには韓国のコスメ
「THE FACE SHOP」「IOPE」「innisfree」が入っていて
TAX REFUND(事後免税制度)の窓口も設けてあるので
ここで申告もできちゃうんですよ〜

(後で空港の税関で付加価値税分の払い戻し(リファンド)を受けます)
そしていっぱい買っちゃって
ここから自宅に送りたいという方は
EMS(国際スピード郵便)の窓口もあって
利用すれば身軽でいいですよね〜

↑ちなみに利用したことはないんです〜いつも購入した品物を
準備しておいた袋に分け入れて持ち
地下鉄を利用しながらホテルまで帰ってます〜

というような便利な点が多いロッテマート〜
いっぱい買う時は入り口に並んでる
ショッピングカートを利用〜使用料は100ウォンで
100ウォン玉を入れ右に押すと前のカートと繋がっている鎖が
外れて利用できます〜カートを返すと100ウォン玉が戻ってきますよ〜
大きなカートで通路は溢れていてカートに山盛り買ってる人も〜
牛乳(우유)もbigでおまけもいっぱいくっついてて

すべてがたくさんくっついてる〜

いつも買うヨーグルトも4個入りのカートンが
もうひとつくっついちゃってるよ〜

日本語の表示がしてあるものもあるんだよ〜

11月11日は (ッ)ペ(ッ)ペロデイ〜と大きくコーナーが設けられて
チョコのお菓子がいっぱい並んでたんです〜けど

ペペロデイって何の日なんだろうね〜

お会計のレジでは
レジ前のベルトコンベアーのような台に
商品をカートや籠から出して載せちゃいます〜
レジを通ったものを
素早くカートに入れて
カートを借りなかった時は袋等ににどんどん入れていきます〜
韓国でもエコが進んでいて
ビニール袋はお金がかかりますよ〜
なので前もって準備しておくといいですよね〜
慌てて入れた袋に商品はごちゃごちゃ〜
なのでレジ後に備え付けてある台や
椅子に座って落ち着いて
商品を入れなおしましたよ〜

何といってもその袋を提げて地下鉄に乗らないといけないんですから〜〜

ぐるぐる回って買い込んできた栗の牛乳と栗のヨーグルト〜

この牛乳4つとヨーグルト4つをチェックアウトの明後日までに
お腹に入れる予定〜

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*サムギョプサルのトントンテジ*
着いた日(2009年10月29日)の夜は
サムギョプサル(豚バラ肉)を食べようと
地下鉄2号線でサムギョプサルで
有名な新村(シンチョン)まで(市庁駅から4つ目の駅)
出かけました〜

新村(シンチョン)は
有名大学が集まっていて学生の街として知られているとおり
学生で凄い賑わってましたよ〜
学生を掻き分けて〜
目指すは「トントンテジ(통통돼지)」というお店〜

地下鉄2号線新村(シンチョン・Sinchon)駅3番出口を出てまっすぐ行き、
「THE FACE SHOP」のあるスクランブル交差点を右へ
「セブンイレブン」の手前を右へとるとすぐ左側にあります〜
豚のマスコットが描かれた黄色い看板が目立ちますよ〜

床は砂利が敷いてあって〜(ドラマで観たような〜)
こじんまりしたお店で丸い小ぶりのテーブルが
7〜8卓あったかな〜?
2卓空いていたのですぐに座れました〜

臭いから守るためにバックや上着を備え付けの
ビニール袋に入れるんですよ〜
おしゃれっていうお店ではなくて
学生に好かれている気軽に入れるお店という感じです〜
お店の方は
日本語があまり出来ないようだけど
親切に食べ方などさりげなく教えてくださいますよ〜

サムギョプサルが焼けると

お店の方が奥へ持っていって
食べやすい大きさに切ってきてくれます〜

醤油、きな粉、塩、ごま油の4種類のたれをつけて
サンチュやゴマの葉などで包んで食べます〜

塩とごま油〜すっごくおいしかったぁ〜

きな粉も意外〜マシッソヨ

お腹もいっぱいになった頃
小さな鍋にユッケジャン(牛肉のピリ辛スープ)が
運ばれてきます〜

すっごい辛いけれど〜マシッソヨ


新村(シンチョン)まで来てよかったぁ〜

帰りはソウル駅まで行ってロッテマートに寄ろうという予定で
さっさと新村(シンチョン)を後にしたけれど
新村(シンチョン)にも市場があるんだって〜
次回は是非市場にも寄ってみたい〜

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*光化門(カンファムン)付近のロケ地*
韓国にいると
よく歩きます〜

今回(2009年10月29日~31日)の宿泊先コリアナホテルは
モニュメントのくるくる巻いた「スプリング」がある清渓広場(チョンゲクァンジャン)の
近くなので清渓川(チョンゲチョン)の四季を感じながら散策するうちに
1kmほど進むと仁寺洞(インサドン)辺りに到着しちゃうし

明洞まで歩いて10分くらいで行けちゃうし
とても便利な位置にあります〜
清渓広場(チョンゲクァンジャン)ではイベントを行っていて
いつも賑わってます〜

今回は恵まれない国に靴を送ろうというイベントをしていましたよ〜

清渓川は
光化門(カンファムン)、市庁(シチョン)、鍾路(チョンノ)、
乙支路(ウルチロ)、東大門(トンデムン)と
人気観光エリアを網羅していて楽しい〜
地下鉄1〜6号線の駅がすべて清渓川から徒歩5分圏内にあるので
アクセスもいいですよ〜
「バンジージャンプする」や「プラハの恋人」などの
ロケ地でもある徳寿宮(トクスクン)や

景福宮(キョンボックン)も近いし

景福宮(キョンボックン)まで行く通りは
光化門広場(クァンファムンクァンジャン)が整備されて
市民の憩いの場になってましたよ〜
広場の前にある世宗文化会館の広い階段は「夏の香り」や
「天国の階段」「サンドゥ学校へ行こう」で使われたって〜

光化門広場(クァンファムンクァンジャン)の東に少し入ると
「私の名前はキムサムスン」のロケ地のコーヒービーン光化門店や

鍾路(チョンノ)区庁や生蛸を食べたお店があり永豊文庫も近いです〜

この付近は「銭の戦争」や「新入社員」のロケ地でもあるらしいです〜
今までよく使用した市庁前のソウルプラザホテルは
「冬のソナタ」「夏の香り」等などでよく使われてますよね〜
市庁の噴水もドラマではよく出てきますよね〜

ホテルから散策しながらロケ地めぐりが出来ちゃうって楽しいね〜
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*宗廟(チョンミョ)と清渓川(チョンゲチョン)*
着いた日〜
宗廟(チョンミョ)に寄りました〜
相変わらず目の前にある市民広場には
おじいちゃんたちの憩いの場になっていました〜
韓国は定年が55歳だとか〜(公務員と教職員は60歳)
韓国も不景気で職につけない人が多くまして定年後は二次就職が難しく
市民広場に人が溢れているということらしいです〜←話がそれちゃいました

宗廟(チョンミョ)〜

今回は紅葉の時期なのか時間帯のせいなのか
昨年と比べたら人が多く驚いちゃったけれど〜

秋を満喫〜

↑真ん中に伸びてる石の通路は神さまが通られる道〜
なので神さまじゃない人はこの上を歩いてはいけないんだよ〜

この宗廟(チョンミョ)〜「ホテリア」で
シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)とソ・ジニョン(ソン・ユンア)が
デートした場所ですね〜

宗廟(チョンミョ)は朝鮮時代の歴代王と王妃の神主を祀って
歳祀を行う国家最高の
祀堂で王室の歳祀を執り行う所です。
なので宮と違って
地味な建物でひっそりとしています。
清渓川(チョンゲチョン)もちょこっとだけ散策してみましたよ〜
清渓川(チョンゲチョン)は今の大統領のイ・ミョンバク氏が
2002年の市長選挙で清渓川復元を公約に掲げ
当選した暁に一気に清渓川復元事業が具体化し
高架道路を撤去し、河川を復活させました〜
イ・ミョンバク氏はこの成果で今では大統領ですね〜
この清渓川(チョンゲチョン)ってよくロケに使われてるよね〜

「プラハの恋人」でも使われてたし〜
「恋するハイエナ」でもうずまきのタワーの前が使われてました〜

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*2泊3日の秋の韓国*
2009年10月29日〜31日
昨年と同じ時期の韓国〜(昨年は10月26日〜28日)
今年は紅葉が真っ盛り〜
銀杏の葉が秋の陽に輝いて〜
美しい韓国が待っていてくれました〜

いつものホテルよりワンランク下げたので
ちょっと不安だったけれど
何の不都合も無く過ごせましたよ〜
朝から夜まで動いてて寝るだけだもんね〜



このコリアナホテルを選んだ理由は
いつも泊まるホテルの近くで付近の地理に慣れていることと〜
立地条件が良いこと〜
明洞にも仁寺洞にも歩いて行けちゃうし〜(15分かかるかな〜)
地下鉄も市庁駅がすぐそばにあること〜
時間があれば散歩できる場所が多いこと〜
近くの徳寿宮(トクスグン)ギルを歩いてもいいし
目の前の清渓川(チョンゲチョン)を歩いてもいいし〜
昨年は工事中だった光化門前の広場が公園に整備されてた〜
ここもホテルの前なので時間があれば散策できちゃう〜
ってことで
この近辺のホテルはお薦めだと思うんだけど〜

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*韓国ドラマ〜香港エクスプレス*
チャ・インピョとソン・ユナの「香港エクスプレス」
ソン・ユナが出演と知ってちょっと観たくなったんです〜

「香港エクスプレス」〜
題名のとおり香港で起きた出来事に乗っかって
停まることなく終着駅まで突っ走るエクスプレス〜って感じですね〜
でも終着が執着によって〜あの終わり方は想像できなかったし
理解できない終わり方でした〜

欲を言えばまぁるく収めて欲しかった〜

でも野望に向かって欲望を満たすという
男たちを描くストーリーなので仕方が無いのかもね〜
ストーリーは野望に満ちてなんとも腹黒いというか
真の姿が見えにくいんですけれど〜
そんな人物背景の中でハン・ジョンヨン( ソン・ユナ)を育ててくれた
家庭は温かくてホッとできるシーンです〜
そう思うと家庭とか育った環境とか大切だなって
ストーリーの意図とは別の視点で納得しちゃいます〜

チャ・インピョのライバルを演じるチョ・ジェヒョンの演技や
チャ・インピョのカリスマ性があふれる凄い演技に圧倒されます〜
この世の社会の階級
そこに生まれるあらゆる愛と価値観の違い〜
野望と欲望と愛を描いたドラマ〜「香港エクスプレス」
乗りたくないなぁ〜



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